今日はブログリンク先の、
神戸のマリーさんのお家で行われていた、
秋のワイヤー&絵、アンティーク雑貨の展示販売のイベントへ行ってきました

大阪から神戸まで、電車バスを乗り継ぎ約2時間。


車窓を眺めて、気分は石丸謙二郎♪
スムーズの乗り継ぎができたので、早めに到着し、
まだ準備されているなか、お邪魔させていただきました。
入ってすぐに、「す、す、すごい!

ここはほんとに団地??」と
思うくらい、綺麗でおしゃれなインテリアで、あちこちにマリーさんのセンスが
光っていました。

開け放した窓からは、緑いっぱいのベランダグリーンが広がり、
小鳥がチュンチュン・・いや、それは違う

、
ピヨピヨ・・・、や、や、や、それも違う

。
なんという小鳥

の鳴き声でしょう、ピピピピ〜〜〜ピョロロ〜〜♪的な
可愛い自然の鳥の鳴き声が耳に流れます。


マリーさんとの出会いは、同じ団地インテリアのテレビ番組への
出演がきっかけで知り合い、お会いするのは今回がはじめて。
テレビで映っていた、明るく可愛いマリーさんのそのまんまな方で、お邪魔してまだ他のお客さまが
いないあいだ、ゆっくり座っていろんなお話を聞かせていただきました。
普段はワイヤークラフトの教室をお家で開かれていて、あちこちにマリーさんが作った
ワイヤー雑貨が飾られており、ワイヤーだけでなく、石や板に描いた絵なども展示され、
あちこちウロウロ眺めては、ウットリ状態です


午後を過ぎると、たくさんのお客様がいらっしゃり、展示されていた雑貨なども
あれよあれよと売れていき、私も数点購入しました。
レンガをプロバンス風に加工した置物や、マリーさんちで使われていたミラー、
漆喰をペイントしたワイヤー付ボード、お酒のフタのチェアー、ドアの開け閉めできる漆喰フレームなどなど。。(とりあえず帰ってきて並べました)


午後3時くらいには、過去に自由が丘でデポー39というアンティークショップを開かれ、数々の著書の本を出版されている
天沼寿子さんもお越しになり、持って行っていた「カントリーアンティークのすてきな暮らし」の本に、サインをしていただき、写真もパチリ

。
オーラのあるかたで、写真を撮る際は、緊張で顔が引きつってしまった。。

↓ショップ・デポー39のアンティークを通して、素敵な暮らしをされている、
毛塚千代さんや青柳啓子さん(他)たちとの出会いなどが、写真とともに綴られています。


たくさんの方がいらっしゃっていたなかで、
「あ、もしかして、川ちゃんさん?」と、
お声をかけてくださった方がいらっしゃいました。

私のマリーさんへのブログコメントの書き込みから、このブログを観ていただいてたようで、
お声をかけてもらって、とっても嬉しかったです

ちょうど帰りの電車でも偶然ご一緒になり、長い電車の間、
楽しくお話が出来て、あっという間に帰宅することができました。
咳き込んでいた私に、「飴をどうぞ♪」とお気遣いいただき、
ほんとにありがとうございました

今回初めてお会いする方ばかりで緊張な一日でしたが、
みなさん気さくに話しかけてくださったので、ほんとに思い出に残る、
楽しい一日を過ごせました。
また、一日フリーで過ごさせてくれた、心優しき我がご主人様にも感謝です

ちょっと立ち寄り、気持ちの良い風の吹く、明石大橋を眺めて。。
