ふう、暑いですね。。
8月1日に、視力回復手術、レーシックを受けてきました。
もともと両目視力0.1で、コンタクトやめがねを使用していましたが、
1日で、それともおさらば

です

手術は13時からのスタートで、母に付き添いで来てもらいました。
13時過ぎ、名前を呼ばれ、再度視力検査をしたあと、体調はどう

など
聞かれ、
「はい、親知らずが少し腫れて、歯茎が炎症ぎみです。」
と、緊張で、関係ない体調を回答していました。
その後、更衣室へ移動し、手術用の帽子と服、サンダルへ着替え、
待合室で待機。
私を入れて、3名ほどいましたが、みんな緊張なのか誰もしゃべらず・・(笑)
看護師さんに麻酔点眼をされ、レーシックについての説明本を渡され、読んでいました。
この本の「字」のでかいこと(笑)
多分めがねをしていないので、字を大きくしているのでしょう。
順番に前の二人がよばれ、私一人に。。。
急にドキドキ緊張しはじめ、恐怖感に。。
まもなく呼ばれて、クリーンルームの手術室へ。
まずは、レーザーで角膜のフラップというフタを作ります。
蛍光色のライトがいっぱいの機械が目によってきて、
まばたきをできなくする器具を片目に、ガチャコン!とはめられます。
これが結構圧迫があって、「うへ〜〜

、目が飛び出そう。。」
っていう感じに思います。
すると、ライトが目元にあてられ、なにやらレーザーをあてている様子。
(麻酔されてるので、わからない。)
両目が終わった状態で、起きあがり、となりの部屋へ移動。
その際、フラップが作られているので、視界は霧がかかった感じに。
ちゃんと歩けないので、看護師さんが手をひいてくれます。
隣の部屋では、角膜をめくってあてるレーザーがあり、
それもろうかで座って順番待ち。
前にいた2人が目を閉じた状態で座っているのがかすかに見えました。
私も座らされ、3分ほど待ったかな。。
で、順番が来て呼ばれ、中にはいって横になり、目の上下に
目が閉じないように、テープがベチャーとつけられ、
目薬をじゃんじゃん入れられたあと、医師がフラップ(角膜のフタ)をピンセットでめくり、
レーザーをあてます。
このピンセットでめくられるのが、一番怖かった。。

痛みは全くないけど、ある程度見えた状態なので、喉はからから
緊張MAX.。先生が「はい、川ちゃんさん、生年月日をいってくださ〜い」と
緊張をほぐすために聞くんだけど、自分の年齢がなんぼだったか、
頭真っ白。(笑)
レーザーがあてられているあいだ、ちょっと焦げ臭い感じがし、
あっという間に終了。
その後暗い部屋にて、目を閉じたまま休憩し、看護師が目薬や飲み薬の
説明をしてくれ、はい、帰宅って感じです。
帰りは麻酔が切れるため、目がショボショボで、あまり開けられず、
早めに痛み止めを飲んでおきました。
実家に戻って少し昼寝をし、起きたら、目のゴロゴロ感はあるものの、
視界がすごいクリア

翌日の検査にて、視力検査をすると2・0になっていました

今日で術後2日目ですが、目の違和感はなく、手術を受けたのを忘れるくらいです。
ただこのレーシック、受ける時期には注意です。
おススメは冬かしら。。
手術を受けたその日はお風呂に入れないので、
夏場はかなりキツイです(笑)
私も翌日、頭にハエをひきつれて、検査へいきました

1週間、しばらくは目の保護のため、外出時はこれをします。↓

色を抜いた、トムキャットなめがねです。(笑)

「だからロケンロ〜♪、されどロケンロ〜♪」
お近くのかた、トムキャットな私を見つけても、
そっとしておいてください
